D
Dicread
HomeDictionarySseldom

seldom

めったに〜ない
副詞

seldomは、ある出来事が起こる頻度が非常に低く、まれであることを表す副詞です。基本的には否定的なニュアンスを含んでおり、期待される頻度よりもずっと少ないという感覚を伴います。日常会話よりも書き言葉やフォーマルな文脈で好んで使われる傾向があり、非常に控えめで堅い印象を与えます。

rarelyとの使い分け

意味としてはrarelyとほぼ同じですが、seldomの方がより形式的で古風な響きがあります。日常的な会話ではrarelyが一般的ですが、公的な文書や文学的な表現ではseldomが選ばれます。また、hardly everを使うとさらに口語的で、カジュアルな場面に適した表現になります。

注意すべき表現と用法

日本語のめったに〜ないという表現と非常に親和性が高い単語ですが、文頭に置いた場合は倒置が起こり、助動詞が主語の前に来るという特殊な文法構造になります。例えば、Seldom does he visitのように、通常の肯定文の語順とは異なるため注意が必要です。

正しい例:He seldom visits his hometown.(彼は最近、めったに故郷を訪れない。)
倒置の例:Seldom does he visit his hometown.(めったに彼は故郷を訪れない。)

意味

副詞めったに〜ない

頻度が低く、まれである様子

He seldom visits his hometown these days.

彼は最近、めったに故郷を訪れない。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error