uncommon
珍しい
/ʌnˈkɒmən/
形容詞
比較級: more uncommon最上級: most uncommon
uncommonは、ある事象や物が一般的ではなく、頻繁に見つかったり遭遇したりしない様子を表します。単に数が少ないということではなく、期待される標準的な頻度や確率から外れているというニュアンスが含まれます。
類義語との使い分けrareとの違いに注意が必要です。rareは極めて稀であるという希少価値や、滅多に起こらないという強い強調を含みます。一方でuncommonは、それよりも程度の弱い珍しいという感覚であり、日常的な文脈で一般的ではないと言いたい場合に適しています。
uncommon: 一般的ではない、珍しい(例:珍しい習慣)
rare: 極めて稀な、希少な(例:絶滅危惧種や非常に珍しい宝石)
日本語への翻訳における注意点
日本語ではuncommonもrareも同様に珍しいと訳されることが多いですが、英語ではその珍しさの度合いによって使い分けられます。また、文脈によっては普通ではないや風変わりなという意味合いで使われることもあります。
❌ It is rare to see snow here. (ここでの雪は極めて稀で、ほぼありえないという強いニュアンスになります)
✅ It is uncommon to see snow here. (この地域で雪が降ることは珍しい。=一般的ではないが、時々はあるという自然な表現です)
意味
形容詞珍しい
頻繁に見つかったり遭遇したりしない様子
It is uncommon for it to snow in this region.
この地域で雪が降ることは珍しい。