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Rosaceae

バラ科
名詞

rosaceaeは植物学における専門用語であり、バラ科という非常に広範な植物グループを指します。日常会話で使われるrose(バラ)とは異なり、学術的な分類体系に基づいた表現であるため、主に植物学の論文、図鑑、あるいは専門的な園芸の文脈で使用されます。この用語はラテン語に由来しており、英語の学術的な記述では大文字で書き始められることが一般的です。

分類上の広がりと注意点

日本語でバラと言うと、一般的には観賞用の花を想像しますが、rosaceaeが指す範囲はそれよりも遥かに広いです。リンゴやナシ、ウメ、モモといった果樹類や、イチゴのような草本植物までが含まれます。そのため、文脈によってバラの仲間と訳すべきか、あるいは専門的にバラ科と訳すべきかを判断する必要があります。

学術的表現と一般的表現の使い分け

専門的な文脈:rosaceaeを用いて、科レベルでの生物学的特徴や系統関係を説明します。
一般的な文脈:rose familyという表現が使われることが多く、こちらはより親しみやすい響きになります。

例えば、植物の分類学について議論している際にrosaceaeを使用するのは適切ですが、家庭菜園の会話でこの用語を使うと、過度に形式的で不自然な印象を与える可能性があります。

意味

名詞バラ科

バラ、リンゴ、ナシ、ウメ、イチゴなどを含む被子植物の大きな科で、通常は5枚の花弁と多数の雄しべを持つことが特徴であること

The Rosaceae family encompasses a wide variety of economically important fruit-bearing shrubs and trees.

バラ科には、経済的に重要な果実を実らせる多様な低木や高木が含まれている。

関連語

Last Updated: July 2, 2026Report an Error