stamen
雄しべ
名詞
複数形: stamens
植物学における花の雄しべを指す専門用語です。一般的に、花粉を生成する葯(やく)と、それを支える花糸(かし)の二つの部分から構成されています。日常会話で使われることは稀ですが、理科の授業や園芸、植物学の文脈で不可欠な単語です。
対義語との使い分け
雌しべを指す pistil と対比して使われます。英語では、これら両方を合わせて stamen と pistil と呼びますが、花全体の生殖器官を総称して reproductive organs と表現します。
学習上の注意点
日本語の雄しべという概念に完全に一致するため、意味上の混同は起きにくい単語です。ただし、綴りや発音に注意してください。特に stamen は、名詞としてのみ機能し、形容詞的な用法はありません。また、生物学的な文脈以外で比喩的に使われることはほとんどありません。
意味
名詞雄しべ
花粉を生成する花の生殖器官で、花粉を出す葯を支える花糸から構成される
"The botanist examined the stamen under a microscope to identify the pollen grains."
植物学者は、花粉粒を特定するために顕微鏡で雄しべを観察した。