sepal
がく片
[C] 可算名詞
複数形: sepals
この言葉は、花の最も外側にある保護層を指します。成長の初期段階において、繊細な内部の生殖器官を守る盾のような役割を果たすため、生物学的に保護という意味合いを持っています。
植物学的な特徴と分類
植物学において、がく片は通常、緑色で葉のような形をしていますが、ユリなどの一部の種では色が付いており、花びらと見分けがつかないことがあります。そのような場合は、まとめて tepals と呼ばれます。
類義語との使い分けpetal が主に昆虫などの授粉者を惹きつけるための色彩や香りを持つのに対し、sepal は蕾の状態での物理的な保護に特化しています。日本語ではどちらも花の一部として捉えられがちですが、英語ではその機能的な役割によって明確に区別されます。
Used to count the individual leaf-like structures surrounding a flower bud.
意味
名詞がく片
花が開く前に蕾を保護する、葉のような部分
The green sepal tightly enclosed the petal.
緑色のがく片が花びらをしっかりと包んでいた。