D
Dicread
HomeDictionaryPpicayune

picayune

些細な / 低額貨幣

/ˌpɪ.kəˈjuːn/

形容詞[C/U] 両方
複数形: picayunes比較級: more picayune最上級: most picayune

picayuneは、価値が極めて低いことや、重要ではない些細なことに執着する様子を表現する言葉です。単に小さいということではなく、取るに足らない つまらないという軽視や否定的なニュアンスが強く含まれます。

意味の使い分けとニュアンス

この単語は、物理的な価値(金額など)と、抽象的な重要性の二つの文脈で使われます。金額について使う場合は、文字通り低額貨幣ごくわずかな金銭を指し、相手の提示額が低すぎて話にならないといった状況で用いられます。一方、物事の重要性について使う場合は、本質的ではない些細な詳細にこだわりすぎる態度を批判的に描写します。

似た意味を持つ minimal と比較すると、minimal は単に最小限のという客観的な量や程度を示すことが多いのに対し、picayune価値がないという主観的な評価や、軽蔑的な感情が込められている点が異なります。

picayune を単に小さいという意味で使う(例:小さな家などには使いません)
✅ 些細な議論に時間を費やす様子を批判する(例:picayune disputes
✅ 提示された金額が低すぎて馬鹿げていると感じる(例:a picayune sum

注意すべき点

この単語は日常会話よりも、文学的な文章や、あえて古風で凝った表現を使いたい場面で登場することが多い単語です。また、日本語の細かいという言葉は、丁寧さや正確さを褒める意味でも使われますが、picayune にそのような肯定的な意味はありません。常に価値が低い 重要ではないという否定的な文脈で使用されることに注意してください。

Countable when referring to the physical coins (three picayunes). Uncountable when describing the quality of being trivial (the matter was picayune).

意味

形容詞些細な

価値や重要性がほとんどない。つまらない様子

The committee spent hours arguing over picayune details while the main project remained unfinished.

委員会は主要なプロジェクトが未完了のまま、些細な詳細について何時間も議論し続けた。

名詞低額貨幣

額面の低い硬貨。または、極めて価値の低いもの

He felt that his meager salary was little more than a few picayunes compared to his peer's earnings.

彼は、自分のわずかな給料が同僚の所得に比べて、ほんのわずかな小銭に過ぎないと感じた。

関連語

Last Updated: July 4, 2026Report an Error