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mizzle

霧雨が降る / 霧雨 / 消え去る
自動詞名詞
過去形: mizzled過去分詞: mizzled現在分詞: mizzling

mizzleは、霧(mist)と霧雨(drizzle)を組み合わせたような言葉で、非常に細かく、空気中に漂うような雨が降る様子を表現します。単なる雨ではなく、視界がかすむほどの密度でありながら、しずく一つひとつは極めて小さいという独特の気象状態を指します。

drizzleとの違い

drizzleも同様に霧雨と訳されますが、drizzleはより一般的で、しずくがはっきりと認識できる程度の軽い雨を指します。一方でmizzleは、より霧に近い状態であり、雨というよりも湿った空気の中にいるという感覚が強い場合に用いられます。地域によっては、特にイギリスなどの湿潤な気候の場所で好んで使われる傾向があります。

比喩的な表現と文脈

この言葉は、静寂や憂鬱さ、あるいは幻想的な雰囲気を演出する文学的な文脈でよく使われます。例えば、冷たく灰色をした霧雨が降り続く風景を描写することで、孤独感や停滞した時間を強調することができます。日常会話よりも、情景描写においてその真価を発揮する単語です。

意味

自動詞霧雨が降る
[~]

霧雨のように、非常に細かいしずくが軽く降ること

It began to mizzle just as we stepped outside.

外に出た途端に霧雨が降り始めた。

名詞霧雨

非常に小さく細かいしずくからなる軽い雨

The morning was characterized by a cold, grey mizzle.

その朝は、冷たく灰色をした霧雨が降り続いていた。

自動詞消え去る
[~]

突然に、そして完全に姿を消すこと

The suspect seemed to mizzle into the crowd the moment the police arrived.

警察が到着した瞬間、容疑者は群衆の中に消え去ったようだった。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error