knowledge
/ˈnɒlɪdʒ/
knowledgeは、学習や観察、あるいは経験を通じて内面化した結果を表します。生のデータとして独立して存在し得るinformation(情報)とは異なり、knowledgeには人間的な要素、つまりデータを実用的な理解へと統合する能力が含まれています。
仕事などの専門的な場面では、熟練した技術や専門知識(例:domain knowledge)を指すことが多いです。また、法律や形式的な場面では、ある事実を認識している状態を指し、技能よりも意識の方に重点が置かれます(例:guilty knowledge)。
理論的な知識(何かが正しいと知っていること)と、実践的な知識(やり方を知っていること)の間には微妙な違いがあります。この単語は一般的に、能力が高まることや権威を持つことという肯定的な意味合いを持っています。
意味
経験や教育を通じて人が習得した事実、情報、技能。ある主題に関する理論的または実践的な理解。
"She has an extensive knowledge of quantum physics."
物事に対する認識や精通していること。特定の事実や状況についての把握。
"The decision was made to the best of my knowledge."
コロケーション・複合語
extensive knowledge
ある主題に関する広範かつ詳細な理解
彼は中世史について広範な知識を持っている。
general knowledge
専門的な技能ではなく、多岐にわたる主題に関する一般的な情報
クイズ番組に出るには、幅広い一般常識が必要だ。
tacit knowledge
書き留めたり言葉にしたりして他者に伝えることが困難な知識(暗黙知)
熟練した職人の技の多くは、暗黙知として受け継がれている。
to the best of my knowledge
私が知る限りでは。現在持っている情報に基づけば
私の知る限りでは、その計画に変更はない。
acquire knowledge
学習や経験を通じて情報や技能を習得する過程
読書は新しい知識を習得するための最良の方法の一つである。
イディオム・ことわざ
to the best of my knowledge
私の知る限りでは。現在持っている情報に基づけば
私の知る限りでは、その計画に不備はありません。
knowledge is power
知識は力なり。多くのことを知れば知るほど、人生や環境を制御し影響を与える能力が高まるという考え方
絶えず学び続けなさい。知識は力なりという言葉がある通りだ。
common knowledge
周知の事実。多くの人々が知っていること
地球が丸いことは、今や周知の事実である。
out of my knowledge
私の知識の範囲外であること。理解や把握しきれないこと
その専門的な技術的な詳細は、私の知識の範囲外です。
prior knowledge
事前知識。新しいことを学ぶ前に既に持っている情報や理解
この講義を受講するには、基礎的な数学の事前知識が必要です。
語源
knowledgeは古英語のcnawan(知る)とlǣċan(行為、状態を示す接尾辞)に由来するとされます。元々は知ることという行為や状態そのものを指していましたが、中英語期に現在の知っている事柄 情報 理解といった意味を持つようになりました。人間の知的好奇心と探求心が生み出した言葉と言えるでしょう。