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colorectal

大腸直腸の
形容詞

colorectalは、解剖学的に結腸(colon)と直腸(rectum)の両方を指す専門用語です。日本語では一般的に大腸直腸の結腸直腸のと訳されます。日常会話よりも、主に医学的な診断名や検査、論文などの専門的な文脈で使用される言葉です。

意味の範囲と使い分け

この単語は、大腸の大部分を占める結腸と、肛門に至る最終部分である直腸をひとまとめにした領域を指します。そのため、colorectal cancer(大腸直腸がん)のように、どちらの部位に発生したかに関わらず、大腸全体に関わる疾患や状態を表現する際に非常に便利です。

日本語では単に大腸のと訳されることが多いですが、英語ではcolon(結腸)のみを指す colonic と、rectum(直腸)まで含めた colorectal を明確に使い分ける場合があります。広範囲な領域をカバーしたい場合は colorectal を使用します。

翻訳上の注意点

日本語の大腸という言葉は非常に広義であり、結腸と直腸の両方を包含しています。そのため、英語の colorectal を日本語に訳す際は、文脈に応じて大腸直腸のとするか、より自然な表現として大腸のと訳すのが一般的です。

適切な表現: colorectal screening(大腸直腸がん検診 / 大腸がん検診)
専門的な表現: colorectal surgery(大腸直腸外科手術)

文法的には形容詞として機能し、常に名詞(がん、手術、検査など)の前に置かれます。

意味

形容詞大腸直腸の

結腸と直腸に関する様子

colorectal cancer screening

大腸直腸がん検診

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Last Updated: May 2026Report an Error