absinthe
アブサン
名詞
absintheは、ニガヨモギなどのハーブを使用した非常にアルコール度数の高い蒸留酒です。その鮮やかな緑色から緑の妖精という別名で呼ばれることがあり、芸術的な文脈や歴史的な物語の中で象徴的に登場することが多いお酒です。
歴史的な背景とイメージ
かつてのヨーロッパでは、このお酒に含まれる成分が幻覚を引き起こし、精神に悪影響を及ぼすという説が広まったため、多くの国で禁止されていました。そのため、現代でもabsintheという言葉は、単なる飲料としてだけでなく、退廃的な雰囲気や、現実逃避、あるいは狂気といった文学的・芸術的なニュアンスを伴って使われることがあります。
飲み方と文化的な特徴
伝統的な飲み方では、グラスに注いだabsintheの上に穴の開いたスプーンを置き、その上に角砂糖を乗せます。そこにゆっくりと冷水を垂らすことで、液体が白濁するルーシュと呼ばれる現象が起こります。この独特な儀式のような飲み方が、absintheの持つ神秘的なイメージをさらに強めています。
意味
名詞アブサン
ニガヨモギなどのハーブで香り付けされた、鮮やかな緑色が特徴の強いアルコール飲料
He ordered a glass of absinthe and a sugar cube.
彼はアブサン一杯と角砂糖を注文した。
関連語
wormwoodalcoholspiritliqueurdistillationhallucinationdeliriumbotanicalherbanisettepastisouzogreenemeraldbitteraromaflavorsugar cubedripwaterloucheopacitycloudinessglasswareritualbohemiandecadencedegeneracypoetryartsurrealismopiumintoxicationinebriationpoisontoxicitybanprohibitionlegislationpharmacologybotanyanisefennelcorianderalcoholismeuphoriatrancevisiondreamnightmareinfusionmacerationstillcopperbrewerydistillerybeverageaperitifdigestifcocktailmixologypotionelixirtonicbitters