trudge
重い足取りで歩く / 苦労して歩くこと
自動詞名詞
複数形: trudges過去形: trudged過去分詞: trudged現在分詞: trudging
trudgeは、単にゆっくり歩くのではなく、身体的な疲労、精神的な意欲の欠如、あるいは深い雪や泥のような物理的な障害があるために、足が重く感じられる状態で歩く様子を強調します。そのため、この言葉には常に苦労や困難というネガティブなニュアンスが伴います。
walkやstrollとの違いwalkは最も一般的で中立的な表現ですが、trudgeはそこに重苦しさが加わります。また、リラックスして心地よく歩くstrollとは正反対の概念です。例えば、休暇中に公園を散歩する場合はstrollを使いますが、嵐の中で泥道を必死に歩いて帰る場合はtrudgeが最適です。
日本語の表現における注意点
日本語では歩くという言葉で幅広く表現されますが、trudgeを訳す際は重い足取りで歩くや苦労して歩くといった、状況の過酷さを補足する表現を選ぶ必要があります。単に速度が遅いことを意味するのではなく、一歩一歩に大きな努力が必要な状態であることを意識してください。
意味
自動詞重い足取りで歩く
[~][~ to somewhere]
疲労や過酷な状況により、ゆっくりと重い足取りで歩くこと
They had to trudge through the deep snow to reach the cabin.
彼らは小屋にたどり着くために、深い雪の中を重い足取りで歩かなければならなかった。
名詞苦労して歩くこと
長く、疲れ果てるような、骨の折れる歩行
The long trudge back to the village took nearly four hours.
村まで長く苦労して歩いて戻るのに、4時間近くかかった。