skip
スキップする / 抜かす / 飛ばす / なわ跳びをする / 大型ゴミ容器 / 軽い跳躍
自動詞他動詞名詞
複数形: skips過去形: skipped過去分詞: skipped現在分詞: skipping
skipは、物理的な動きから比喩的な省略まで、幅広い文脈で使用される単語です。日本語では飛ばすや抜かすと訳されることが多いですが、文脈によってニュアンスが異なります。
省略や欠席のニュアンス
あるべき手順や習慣、予定などを意図的に飛ばす際に使われます。例えば、食事を抜く(skip breakfast)や、授業をサボる(skip class)といった表現です。単に忘れたのではなく、意識的に行わないという選択をした場合に適しています。
❌ forget(忘れる)とは異なり、skipは意図的な省略を意味します。
❌ miss(逃す・欠席する)は、不注意や不可抗力で間に合わなかった場合にも使われますが、skipは自発的に避けたというニュアンスが強くなります。
物理的な跳ねる動き
軽やかに弾むように歩く動作や、石を水面に跳ねさせる水切りを指します。また、デジタルコンテンツの再生中に特定の箇所を飛ばして先に進める操作もこの意味から派生しています。
注意すべきカタカナ英語
日本語でスキップと言う場合、主に(音楽や動画の)早送り・飛ばしや軽快なステップを指しますが、英語のskipにはサボるや(食事などを)抜くという日常的な意味が非常に強く含まれています。日本語の感覚でスキップするを単なる操作上の動作としてのみ捉えると、日常会話でのサボるという意味を見落とす可能性があるため注意してください。
意味
他動詞抜かす
[~ something]
計画されていたことや、期待されていたことを省略する、あるいは行わない
他動詞飛ばす
[~ something]
録音された部分や文章の一部を、素早く通り過ぎる