D
Dicread
HomeDictionaryTthresher

thresher

脱穀機 / 脱穀作業員 / イタチザメ
名詞
複数形: threshers

thresherという単語は、文脈によって全く異なる二つの意味を持ちます。一つは農業における穀物の処理に関連する意味であり、もう一つは海洋生物であるサメの種類を指す意味です。これらは綴りが同じですが、使用される場面が完全に分かれているため、文脈から判断することが重要です。

農業における役割と機械

農業の文脈では、穀物を殻や茎から分離させるための機械、またはその作業を行う人を指します。かつては手作業や家畜による脱穀が行われていましたが、現代では機械化が進んでおり、効率的に穀物を回収するための不可欠な道具となっています。例えば、combine harvester(コンバイン)は脱穀機能を含んでいますが、単独の脱穀機を指す場合にthresherが使われます。

生物学的な特徴

一方で、海洋生物の文脈では、その独特な外見からイタチザメと呼ばれます。このサメの最大の特徴は、非常に長い上尾鰭を持っていることです。この長い尾を鞭のように振り回して獲物を気絶させ、効率的に捕食するという特異な狩りの手法を持っています。そのため、生物学的な記述や釣りなどのレジャーの話題でこの単語が登場します。

意味

名詞脱穀機

穀物を殻や茎から分離させるために使用される機械

The farmer invested in a new combine thresher to speed up the harvest.

農家は収穫を早めるため、新しい脱穀機を導入した。

名詞脱穀作業員

穀物の脱穀を行うこと

The thresher worked tirelessly under the summer sun to process the wheat.

その脱穀作業員は、小麦を処理するために夏の太陽の下で休まずに働いた。

名詞イタチザメ

獲物を気絶させるために使う非常に長い上尾鰭を特徴とするサメの一種

The pelagic thresher shark is known for its distinctive whip-like tail.

外洋に生息するイタチザメは、鞭のような独特な尾で知られている。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error