sickle
鎌 / 鎌で刈る
名詞他動詞
複数形: sickles過去形: sickled過去分詞: sickled現在分詞: sickling
sickleは、主に農業において草や穀物を効率的に刈り取るための道具を指します。その最大の特徴は、刃が三日月のように湾曲している点にあり、これにより植物をまとめて掴み、一気に切断することが可能です。現代では機械による収穫が主流ですが、狭い場所での作業や伝統的な農法において今でも重要な役割を果たしています。
道具としての特性と使い分け
英語では、似た形状の道具にscytheがありますが、これらは明確に使い分けられます。sickleは柄が短く、片手で持って腰をかがめて使う小型の鎌を指します。一方でscytheは柄が非常に長く、立ったまま両手で大きく振って刈る大鎌を指します。したがって、家庭菜園や小さな区画での作業にはsickleが適しており、広大な草原や畑の刈り取りにはscytheが用いられます。
日本語における表現の注意点
日本語で鎌と言う場合、農具としての鎌だけでなく、比喩的な表現や特定の道具など幅広い意味を含みます。しかし、英語のsickleを翻訳する際は、単に切る道具ではなく、その特有の湾曲した形状を持つ農具であることを意識してください。また、歴史的な文脈や政治的なシンボルとして登場する場合も、このsickleが使用されます。
意味
名詞鎌
草を刈ったり穀物を収穫したりするために使用される、湾曲した刃を持つ短い柄の農具
The farmer used a sickle to cut the wheat by hand.
農夫は小麦を手で刈るために鎌を使った。
他動詞鎌で刈る
[~ something]
鎌を使って作物を切ったり収穫したりすること
He spent the afternoon sickling the tall grass along the fence.
彼は午後を費やして、柵に沿った背の高い草を鎌で刈った。