sieve
ふるい / 忘れっぽい人 / ふるいにかける / 精査する
名詞他動詞
複数形: sieves過去形: sieved過去分詞: sieved現在分詞: sieving
物理的な道具としての sieve は、網目や穴を利用して粒子を分けるふるいや漉し器を指します。料理で小麦粉のダマを取り除いたり、砂利から砂を分けたりする際に使われる道具です。
意味
名詞ふるい
粗い粒子を細かい粒子から分けたり、液体から固形物を漉したりするために使用する、網目状または穴あきの底を持つ器具
She used a fine sieve to remove the lumps from the flour.
彼女は小麦粉からダマを取り除くために、目の細かいふるいを使った。
名詞忘れっぽい人
情報や秘密を保持することができない人や物
My memory is like a sieve; I forget everything the moment I hear it.
私の記憶力はふるいのようにひどいもので、聞いた瞬間にすべて忘れてしまう。
他動詞ふるいにかける
[~ something]
物質をふるいに通して、ダマを取り除いたり異なるサイズの粒子を分けたりすること
Sieve the flour into a large bowl before adding the eggs.
卵を加える前に、小麦粉を大きなボウルにふるいにかけてください。
他動詞精査する
[~ something]
特定の関心のある項目を見つけるために、大量の情報やデータを非常に注意深く調べること
The investigators had to sieve through thousands of documents to find the evidence.
捜査官は証拠を見つけるために、数千もの書類を精査しなければならなかった。