skulk
こっそり隠れる / サボる
自動詞
過去形: skulked過去分詞: skulked現在分詞: skulking
skulkは、単に隠れることではなく、何か不純な動機や、恥ずかしさ、あるいは恐怖心を持って、意図的に姿を消すというネガティブなニュアンスを強く含みます。誰かに見つかることを恐れてこっそり隠れる様子や、責任から逃れるためにサボる様子を表現する際に使われる言葉です。
hideとの違いhideは単に隠れるという中立的な動作を指し、かくれんぼのような遊びや、安全を確保するための正当な理由で隠れる場合にも使われます。一方でskulkは、卑怯な意図や、何か悪いことを企んでいるという含みがあるため、道徳的に好ましくない状況で使われることが多いです。例えば、敵を待ち伏せするためにこっそり隠れる場合や、仕事をしたくないためにサボる場合に最適です。
文脈による使い分け
物理的な隠伏:攻撃の機会をうかがったり、誰かに見つかって叱られるのを避けたりして、影や物陰にこっそり隠れる状態を指します。
義務の回避:やるべき仕事や責任があるにもかかわらず、それを避けるためにわざと姿を見せず、サボるという比喩的な意味で用いられます。
意味
自動詞こっそり隠れる
[~][~ away]
人に見られないように、または攻撃の機会を待つために、密かに移動したり隠れたりすること
The thief continued to skulk in the shadows, waiting for the guard to pass.
泥棒は警備員が通り過ぎるのを待ちながら、影にこっそりと隠れ続けた。
自動詞サボる
[~][~ away]
隠れたり姿を見せなかったりすることで、義務や責任を回避すること
He spent most of the afternoon skulking away in the library to avoid his chores.
彼は家事を避けるため、午後のほとんどを図書館に隠れてサボって過ごした。
関連語
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