bashful
恥ずかしがり屋な
形容詞
比較級: more bashful最上級: most bashful
bashfulは、特に子供や若い人が、恥ずかしさや照れから自分を出すのをためらう様子を表します。単に内向的であるということではなく、誰かに注目されたり、見知らぬ人と接したりした際に、もじもじしたり、視線をそらしたりするような照れ屋な振る舞いに重点が置かれています。
類義語との使い分けshyと非常に似ていますが、shyはより広範な意味を持ち、社交的な不安や自信のなさを伴う性格的な傾向を指します。一方でbashfulは、より一時的な反応や、可愛らしさを含んだ恥ずかしがり屋な様子を表現することが多く、特に子供の振る舞いに対して使われる傾向があります。
shy: 社交的な場に不安を感じる、内気な性格(例:大勢の前で話すのが怖い)
bashful: 照れて恥ずかしがる、もじもじする(例:褒められて顔を赤らめる)
注意すべき表現
日本語の恥ずかしいは、失敗して面目ないと感じる場合や、道徳的に不名誉だと感じる場合にも使われますが、bashfulにはそのような意味はありません。後悔や恥辱を表したい場合は ashamed や embarrassed を使用してください。
❌ 嘘をついたことが恥ずかしい(bashfulは不可)
✅ 褒められて照れている(bashfulが適切)
文法的な特徴
この単語は形容詞として機能し、主に名詞を修飾するか、be動詞などの後に置いて主語の状態を説明します。