lobed
裂片のある
形容詞
lobedは、主に植物学や解剖学などの専門的な文脈で使われる言葉で、葉や臓器などの縁に、丸みを帯びた切り込みや突起がある形状を指します。単に切り込みがあるというだけでなく、その切り込みによって分かれた部分(裂片)が丸みを帯びているという視覚的な特徴を強調します。
形状の定義と使い分け
この言葉は、完全な分離ではなく、一部が繋がった状態で分かれている様子を表します。例えば、オークの葉のように深く切り込まれているが、根元では繋がっている状態が典型的です。似た意味を持つcleftやsplitが鋭く切り裂かれたというニュアンスを持つのに対し、lobedはより有機的で、丸みを帯びた区切りがある状態を指します。
専門的な文脈での活用
植物の葉の形状を説明する際に頻繁に用いられますが、生物学的な構造の説明にも使われます。例えば、肝臓の葉(lobe)のように、一つの臓器がいくつかのまとまりに分かれている構造を記述する場合に適切です。日常会話で使うことは稀であり、主に学術的な記述や詳細な外見の描写において、正確な形状を伝えるために使用されます。
意味
形容詞裂片のある
一つまたは複数の丸い突起や裂片がある状態
The plant is characterized by its deeply lobed leaves.
その植物は、深く切り込みの入った裂片のある葉が特徴である。
関連語
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