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cerebellum

小脳
名詞
複数形: cerebella

身体の調和を司る機能 cerebellumは、脳の最下部、後頭部に位置する部位を指します。大脳が何をしようかという指令を出すのに対し、この部位はどのように効率的に動かすかという調整役を担っています。具体的には、筋肉の精密な制御、姿勢の維持、そして平衡感覚の管理に不可欠な役割を果たします。 例えば、自転車に乗る際や楽器を演奏する際のように、意識せずとも体が自動的に動く運動学習のプロセスに深く関わっています。ここが損傷すると、筋力はあっても動作がぎこちなくなる運動失調という状態に陥ります。 医学的文脈での使用 この単語は主に解剖学や医学的な文脈で使用される専門用語です。日常会話で使われることは稀ですが、医療ドラマや健康診断の結果、神経学的な議論などで登場します。日本語では小脳と訳され、大脳(cerebrum)と対比させて説明されることが一般的です。 正しい例: cerebellar ataxia(小脳失調) 正しい例: damage to the cerebellum(小脳への損傷)

意味

名詞小脳

頭蓋骨の後方、大脳の下に位置する脳の一部で、随意的な筋肉の動きを調整し、姿勢と平衡を維持する

"The cerebellum is essential for fine motor control and athletic coordination."

患者は小脳に損傷を与える脳卒中を患い、その結果、運動協調能を喪失した。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error