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currier

革仕上げ職人
名詞
複数形: curriers

currierは、なめし工程を終えた後の革を、特定の用途に合わせて加工し、柔軟性や耐久性を高める専門職を指します。単に皮をなめく tanner とは異なり、仕上げの段階で油を塗り込んだり、研磨したりして、製品として使いやすい状態に整える役割を担います。

tannerとの役割の違い

tannerが動物の皮からタンニンなどを使い、腐敗を防いでにする基礎的な工程を担当するのに対し、currierはその後の仕上げ工程に特化しています。例えば、馬具や鞍などの柔軟性と強度が必要な製品を作る際、currierの技術によって革の質感が決定づけられます。

現代における文脈

現代では工業的な大量生産が主流であるため、個別の職人としてのcurrierという呼称は一般的ではありません。しかし、高級なハンドメイドの革製品や、伝統的な技法を継承する工房の文脈では、依然として重要な専門技能として認識されています。

意味

名詞革仕上げ職人

なめし革を柔軟に使いやすくするために、加工、仕上げ、研磨することを生業とする人

The master currier spent hours treating the hides to ensure the leather was supple enough for the saddle.

熟練の革仕上げ職人は、鞍に使う革が十分に柔らかくなるよう、何時間もかけて皮を処理した。

関連語

Last Updated: July 8, 2026Report an Error