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awl

千枚通し
名詞
複数形: awls

awlは、主に革細工や木工において、素材に小さな穴を開けたり、縫い合わせるためのガイド穴を作ったりするために使用される専門的な道具を指します。現代では電動ドリルなどの機械が普及していますが、職人の手仕事や伝統的な工芸の世界では、依然として不可欠な道具です。

道具としての特性と用途

この道具の最大の特徴は、先端が非常に鋭く、かつ強固であることです。単に穴を開けるだけでなく、厚い革を押し広げて針を通しやすくしたり、木材に印を付けたりする際にも使用されます。家庭で使われる一般的な針やキリとは異なり、より強い圧力に耐えられる設計になっており、ハンドル部分が手にフィットする形状をしていることが一般的です。

類似した道具との違い

drillpunchといった他の穴あけ道具との違いを理解することが重要です。

drillは回転させて大きな穴を開ける機械的な道具ですが、awlは手で押し込んで小さな穴を開ける手動の道具です。
punchは型抜きのように円形の穴を完全に切り抜くことが多いですが、awlは素材を押し分けて隙間を作るため、素材を切り捨てることはありません。

意味

名詞千枚通し

革や木に穴を開けるために使用される、先端の尖った小さな道具

The cobbler used a sharp awl to prepare the leather for stitching.

靴職人は、革に縫い穴を開けるために鋭い千枚通しを使用した。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error