suede
スエード
名詞
suedeは、革の裏側を起毛させて柔らかく仕上げた素材を指します。日本語でもそのままスエードとして定着していますが、ファッションや靴の文脈で使われることがほとんどです。この素材は特有のマットな質感と温かみがあるため、秋や冬のアイテムによく用いられます。
素材の特性と使い分けsuedeは、表面が滑らかな一般的なレザー(smooth leather)とは対照的に、起毛しているため光沢がなく、しっとりとした手触りが特徴です。また、似た素材にnubuck(ヌバック)がありますが、suedeが革の裏側を加工するのに対し、nubuckは革の表面(外側)を軽く研磨して起毛させたものです。見た目は似ていますが、nubuckの方がより耐久性が高く、きめ細かい質感を持っています。
スエードの靴: suede shoes
スエードのジャケット: suede jacket
取り扱い上の注意点
英語圏の文脈でsuedeについて言及する場合、その繊細さやメンテナンスの難しさが話題に上がることがよくあります。特に水に弱く、濡れるとシミになりやすいため、防水スプレー(waterproofing spray)の使用や専用のブラシでの手入れが不可欠です。そのため、雨の日には suede のアイテムを避けるという習慣が一般的です。
意味
名詞スエード
動物の皮の裏側から作られる、表面に起毛した柔らかい革の一種
These suede shoes are very difficult to clean after it rains.
これらのスエードの靴は、雨が降った後に掃除するのが非常に難しい。