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coronoid

冠状の / 筋突起
形容詞名詞
複数形: coronoids

coronoidは、ラテン語で王冠を意味する corona に由来しており、解剖学的な構造が王冠のような形状をしていることを指します。主に医学や生物学の専門用語として使用され、日常会話で使われることはほとんどありません。この言葉は、形状を記述する形容詞としての用法と、特定の部位を指す名詞としての用法の両方があります。

解剖学的構造における意味

名詞として使われる場合、特に下顎骨(したあごの骨)や尺骨(前腕の骨)にある、筋肉が付着するための突起部分を指します。これらの部位は、その形態が王冠に似ているため、このように呼ばれます。例えば、歯科や口腔外科の文脈で下顎骨の筋突起について言及する際に頻繁に登場します。

形状の記述と専門性

形容詞として使われる場合は、単に冠状の王冠のような形状をしたという意味になります。他の解剖学的用語である coronal(冠状の)と混同されやすいですが、coronal は主に身体を前後に分ける平面(冠状面)を指すのに対し、coronoid は具体的な突起の形状に焦点を当てた表現であるという点に注意が必要です。

意味

形容詞冠状の

形状や外見が王冠に似ている様子

The coronoid process of the mandible is a crown-like projection.

下顎骨の筋突起は、王冠のような突起である。

名詞筋突起

王冠のような形状をした解剖学的構造で、特に下顎骨または尺骨の筋突起のこと

The surgeon carefully avoided damaging the coronoid during the procedure.

外科医は手術中、筋突起を損傷しないよう慎重に処置した。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error