compound leaf
複葉
名詞
複数形: compound leaves
compound leafは、一つの葉身が複数の小さな葉(小葉)に分かれている構造を指します。これは、一見すると複数の葉が茎に付いているように見えますが、植物学的には一つの葉として定義されます。対照的に、一つの葉身が分かれていないものはsimple leaf(単葉)と呼ばれます。
構造的な特徴と識別方法compound leafをsimple leafと見分ける最大のポイントは、葉柄の付け根にある托葉や芽の位置にあります。複葉の場合、小葉の付け根には芽がなく、主軸の基部にのみ芽が存在します。これにより、複数の小さな葉が集まって一つの大きな葉としての機能を果たしていることがわかります。
分類と具体例
複葉には、小葉がどのように配置されているかによっていくつかの種類があります。
羽状複葉:小葉が中央の軸に沿って羽のように並ぶ形式で、バラやニセアカシアなどが代表的です。
掌状複葉:すべての小葉が一点から放射状に広がる形式で、セイヨウトチノキなどが該当します。
このように、compound leafという概念を理解することで、植物の形態的な多様性をより正確に分類し、識別することが可能になります。
意味
名詞複葉
葉身が分かれて小さな複数の小葉になっており、それぞれが共通の中央の葉軸に付いている葉のこと
The clover is a classic example of a compound leaf.
クローバーは複葉の典型的な例である。
関連語
leafletpetiolerachisstipulenodeinternodestembranchtwigbudshootfoliagechlorophyllphotosynthesisstomaveinmidribmarginapexbasepinnatepalmatebipinnatetripinnateoppositealternatewhorleddeciduousevergreenangiospermgymnospermdicotmonocottaxonomybotanymorphologyanatomyvascularxylemphloemcambiumepidermiscuticlemesophyllparenchymachloroplasttranspirationevaporationgrowthdormancysenescenceherbaceouswoodyshrubtreecanopyunderstoryfernfrondlegumeashwalnutrosemaplechestnutacaciamimosacloverpalmbract