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gymnosperm

裸子植物
名詞
複数形: gymnosperms

植物学における専門用語であり、種子が子房に包まれていない植物のグループを指します。日本語では裸子植物と訳され、文字通り裸の種子を持つ植物という意味になります。対照的な概念として、種子が果実の中に包まれている被子植物angiosperm があります。

概念的な区別と注意点
日本語の裸子植物という言葉に馴染みがない学習者は、単に種を持つ植物と混同しがちですが、英語の gymnosperm は特に花を咲かせず、果実を作らないという構造的な特徴を強調します。例えば、マツやスギのように、種子が松笠(球果)のような構造に直接露出しているものがこれに該当します。

裸子植物の例: pine(マツ)、cycad(ソテツ)、ginkgo(イチョウ)
被子植物の例: rose(バラ)、lily(ユリ)、apple tree(リンゴの木)

学術的な文脈での使用
この単語は日常会話で使われることはほとんどなく、生物学の教科書や学術論文、自然史博物館の解説などで用いられます。そのため、文脈は常にフォーマルで客観的な記述になります。文法的には可算名詞として扱われ、特定の種を指す場合は単数形、グループ全体を指す場合は複数形が使われます。

意味

名詞裸子植物

子房や果実に包まれていない種子を形成し、通常は球果に種子をつける植物

The pine tree is a classic example of a gymnosperm.

マツは裸子植物の典型的な例である。

関連語

Last Updated: June 20, 2026Report an Error