bronchoscope
気管支鏡
名詞
複数形: bronchoscopes
bronchoscopeは、医療現場で肺や気管支の内部を直接視覚的に確認するための専門的な器具を指します。この装置を用いる検査や処置は、診断だけでなく、組織の採取(生検)や異物の除去など、治療目的でも広く活用されています。
検査の目的と種類
気管支鏡を用いた検査には、大きく分けて柔軟性と硬性の二種類があります。多くの場合、患者への負担を軽減するために柔軟な管が使用されますが、特定の処置やより詳細な観察が必要な場合には硬性の器具が選択されます。これにより、医師は気管支の深部まで到達し、炎症や腫瘍などの病変を正確に特定することが可能です。
関連用語との使い分けendoscopeという言葉は、体内のあらゆる部位を観察する装置の総称(内視鏡)ですが、bronchoscopeはその中でも特に呼吸器系に特化したものを指します。したがって、胃などの消化器系を調べる場合はgastroscope(胃内視鏡)が使われるため、部位に応じて正確な用語を使い分ける必要があります。
意味
名詞気管支鏡
医師が肺の気管支内部を検査するために使用する、先端に光学レンズやカメラを備えた細い柔軟または硬性の管であること
The surgeon inserted the bronchoscope to investigate the lesion in the patient's left lung.
外科医は患者の左肺にある病変を調べるために気管支鏡を挿入した。
関連語
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