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bancha

番茶
名詞

banchaは、日本茶の中でも特に収穫時期が遅い葉を使用するため、煎茶に比べて色が濃く、独特の渋みと力強い味わいが特徴です。日常的に親しまれているお茶であり、食事と一緒に楽しむなど、気取らない場面でよく用いられます。

煎茶との違い

senchaが春の初めに摘み取られた若葉を使い、爽やかで甘みのある繊細な味わいであるのに対し、banchaは季節の後半に収穫された古く粗い葉を使うため、より素朴でどっしりとした風味になります。そのため、繊細な香りを楽しむよりも、口の中をさっぱりさせる目的や、食事の味を引き立てる役割で使われることが多いです。

利用シーンと楽しみ方

家庭での日常的な飲用や、飲食店での食後茶として広く提供されています。また、最近では健康志向の高まりから、カフェインが少ない種類(茎茶など)が好まれる傾向にあります。例えば、食後の口直しに番茶を飲むといった使い方が一般的であり、リラックスした時間や日常のひとコマに最適な飲み物です。

意味

名詞番茶

季節の後半に収穫された、より古く粗い葉から作られる日本茶の一種。煎茶よりも色が濃く、より強く渋みのある味わいであること

I prefer the earthy taste of bancha over the lighter sencha.

私は、あっさりした煎茶よりも、番茶の素朴な味わいが好きだ。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error