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incredibly

非常に / 信じられないほど
副詞

incrediblyは、単に程度が甚だしいことを示すだけでなく、話し手の驚きや感嘆の感情が強く込められた表現です。日常会話からフォーマルな文脈まで幅広く使われますが、基本的には信じられないほどという主観的な強調が含まれます。

強調のニュアンスと使い分け

この単語は、ポジティブな文脈とネガティブな文脈の両方で使用できます。例えば、incredibly talented(信じられないほど才能がある)のように称賛する場合もあれば、incredibly difficult(信じられないほど難しい)のように困難さを強調する場合もあります。

extremelyとの違い:extremelyは客観的な極端さを表す傾向がありますが、incredibly信じがたいという驚きのニュアンスが強く、より感情的な響きを持ちます。
unbelievablyとの違い:ほぼ同じ意味で置き換え可能ですが、incrediblyの方が日常的な会話でより頻繁に用いられる傾向にあります。

文脈による意味の変化

文脈によって、単なる強調(非常に)として機能する場合と、文字通り信じられないという驚愕を表す場合があります。

程度の強調:The movie was incredibly long.(その映画は信じられないほど長かった。)のように、単にとてもを強めた表現として使われます。
驚きの強調:He is incredibly lucky to have survived.(彼はその衝突事故から生き延びたため、信じられないほど運が良い。)のように、状況の意外性を強調します。

意味

副詞非常に
[~ adjective][~ adverb]

並外れた、または極端な程度である様子

The movie was incredibly long.

その映画は信じられないほど長かった。

副詞信じられないほど
[~ adjective][~ adverb]

信じるのが難しい、またはありそうにない様子

He is incredibly lucky to have survived the crash.

彼はその衝突事故から生き延びたため、信じられないほど運が良い。

関連語

Last Updated: July 7, 2026Report an Error