unusual
珍しい
形容詞
比較級: more unusual最上級: most unusual
日常的な習慣や一般的な傾向から外れている状態を指します。単に数が少ないことではなく、期待される標準や常識に照らして普通ではないと感じられる状況で使われます。
意味の広がりと使い分け
この単語は、文脈によって肯定的な意味と否定的な意味の両方で使われます。例えば、優れた才能や驚くべき成果を指して並外れたという意味で使うこともあれば、不気味な様子や奇妙な振る舞いを指して変なという意味で使うこともあります。
unusual:標準から外れている(中立的、または文脈により肯定的・否定的)
strange:理解しがたく、奇妙である(主に否定的、または違和感がある)
rare:発生頻度が極めて低く、希少である(価値がある場合が多い)
注意すべき表現
日本語の珍しいは、単に頻度が低いことと、奇妙であることをどちらも含みますが、英語ではそのニュアンスを使い分ける必要があります。例えば、絶滅危惧種のような希少性は rare が適切であり、天候が例年と違う場合は unusual が自然です。
❌ It is unusual to see a panda in the wild.(パンダが野生にいるのは希少なので rare が適切)
✅ The weather is unusual for this time of year.(この時期にしては天候が普通ではない)
意味
形容詞珍しい
習慣的または一般的に起こったり行われたりしない様子。注目に値する、あるいは奇妙な状態
"It is unusual for it to snow in this part of the country during April."
この地域で四月に雪が降ることは珍しい。