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dun

鈍い灰褐色の / 督促する
形容詞他動詞
過去形: dunned過去分詞: dunned現在分詞: dunning

dunという単語は、色を表す形容詞としての用法と、金銭的な要求を表す動詞としての用法の二つの全く異なる意味を持っています。どちらの用法も日常会話よりも、文学的な記述や法的な文脈、あるいは特定の専門的な状況で使われる傾向があります。

色の表現としてのニュアンス

形容詞として使われる場合、単なる茶色ではなく、彩度が低く、灰色が混ざったような地味でくすんだ色合いを指します。特に馬の毛色を表現する際に伝統的に使われる言葉であり、自然界の地味な色調を正確に描写したい場合に有効です。例えば、brownが一般的で温かみのある茶色を指すのに対し、dunはより冷たく、くすんだ印象を与えます。

督促の意味と実用的な使い方

動詞としてのdunは、単に支払いを求めるだけでなく、しつこく、あるいは執拗に請求を繰り返すというネガティブなニュアンスを含んでいます。requestask for paymentが丁寧な依頼であるのに対し、dunは相手に圧力をかけるような、しつこい督促の様子を強調します。現代のビジネスシーンでは demand payment などの表現が一般的ですが、dunを使うことで、その要求が非常にしつこく、相手にとって煩わしいものであるという感情的な側面を表現できます。

意味

形容詞鈍い灰褐色の

くすんだ灰色がかった茶色である状態

The horse had a dun coat.

その馬は鈍い灰褐色の毛色をしていた。

他動詞督促する
[~ someone for something]

借金の支払いをしつこく要求すること

The company began to dun him for the unpaid invoices.

会社は未払いの請求書について彼に督促し始めた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error