ablaze
/əˈbleɪz/
ablazeは、単に火がついている状態ではなく、激しく燃え上がっている様子や、炎に包まれている激しい状態を強調する言葉です。物理的な火災だけでなく、感情や光などの比喩的な表現にも使われます。
物理的および比喩的なニュアンス
物理的な文脈では、建物や森などが激しく燃えている状態を指します。単に burning と言うよりも、視覚的な激しさや制御不能な燃焼の勢いが強く感じられる表現です。
比喩的な文脈では、強い感情(怒りや情熱など)に突き動かされている状態や、光り輝いている様子を表します。例えば、怒りで目が赤くなる様子や、街の明かりが煌々と輝いている様子などに用いられます。
物理的な例: The house was ablaze within minutes.(建物全体が激しく燃え上がった。)
比喩的な例: Her eyes were ablaze with anger.(彼女の目は怒りで激しく燃えていた。)
文法的な注意点
この単語は主に形容詞として機能し、be動詞や set などの動詞と共に使われます。特に set something ablaze という形で〜に火をつける 〜を激しく燃え上がらせるという動作を表すことが一般的です。
また、日本語で燃えると訳される場合、英語では burn や on fire など複数の表現がありますが、ablaze はその中でも特に光や炎が周囲を圧倒しているという視覚的な強さを伴うため、描写的な文章や文学的な表現で好んで使われます。
意味
激しく燃えている状態。または火がついている様子
The entire building was ablaze within minutes of the explosion.
爆発から数分以内に、建物全体が激しく燃え上がった。