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zygoma

頬骨
名詞
複数形: zygomata

zygomaは主に解剖学や医学の文脈で使用される専門用語であり、顔面の構造を記述する際に用いられます。日常会話で使われる頬(ほほ)という言葉よりも、骨格としての構造を厳密に指すため、非常にフォーマルで技術的な響きを持ちます。

医学的文脈での使用

この単語は、整形外科や歯科、あるいは法医学などの専門分野で頻繁に登場します。例えば、事故による骨折の診断や、顔面の再建手術などの記述において、正確な部位を特定するために不可欠な用語です。一般的な会話で頬のあたりと言いたい場合は、cheekcheekboneという表現が適切であり、zygomaを使うと過度に専門的な印象を与えます。

類義語との使い分け

cheekbone: 一般的に最も広く使われる言葉で、解剖学的な正確さよりも、外見上の盛り上がりや触れることができる骨の部分を指します。
zygomatic bone: zygomaとほぼ同義ですが、より形式的な解剖学名として用いられます。医学論文や教科書ではこちらが好まれる傾向にあります。

意味

名詞頬骨

頬の骨のアーチ。具体的には、顔面骨格と頭蓋骨の側頭骨を繋ぐ頬の骨のこと

The surgeon carefully repaired the fracture of the zygoma.

外科医は慎重に頬骨の骨折を修復した。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error