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wailing

嘆き悲しむ / 鳴り響く
自動詞他動詞
複数形: wailings過去形: wailed過去分詞: wailed現在分詞: wailing

wailingは、単に泣くことではなく、深い悲しみや絶望、あるいは激しい苦痛によって、コントロールできないほど高く長い声を上げて泣く様子を指します。感情が激しく昂ぶっている状態を強調するため、非常に感情的な響きを持つ言葉です。

感情的な叫びと物理的な音

この言葉は、人間が嘆き悲しむ様子だけでなく、サイレンや風の音など、耳に突き刺さるような長く高い音が鳴り響く状態にも使われます。どちらの場合も、静かな音ではなく、周囲にまで届くような激しく、時には不快なほどの音量であることが共通しています。

悲しみの文脈:葬儀などで遺族が激しく嘆き悲しむ様子。
音の文脈:救急車のサイレンが街中に鳴り響く様子。

類義語との使い分け

cryingweepingとの違いに注意してください。cryingは最も一般的で、静かに泣くことから大声で泣くことまで幅広く含みます。weepingは、涙を流して静かに、あるいは深く悲しむ様子を指すことが多いです。一方でwailingは、外に向かって発せられるに焦点があり、周囲に聞こえるほどの激しい叫びを伴う点が特徴です。また、日本語のウェイリングというカタカナ表現は一般的ではありませんので、文脈に応じて嘆き悲しむ鳴り響くと訳し分ける必要があります。

意味

自動詞嘆き悲しむ
[doing ~]

悲しみや痛みで、長く高い声を上げて泣くこと

The bereaved family were wailing in the chapel.

遺族たちは礼拝堂で嘆き悲しんでいた。

他動詞鳴り響く
[~ something]

長く高い叫び声や音を出すこと

The sirens were wailing through the city streets.

サイレンが市街地の通りに鳴り響いていた。

関連語

Last Updated: July 6, 2026Report an Error