trisomy
三体性
名詞
trisomyは、遺伝学における専門用語であり、通常は2本であるはずの特定の染色体が、何らかの原因で3本存在してしまう状態を指します。この状態は、細胞分裂時の不分離などのエラーによって発生し、個体の発達や身体的特徴に重大な影響を及ぼすことが多いです。
医学的文脈での使用
この言葉は主に医学や生物学の文脈で使用されます。最もよく知られている例は、21番染色体が3本あることで起こるダウン症候群です。このように、どの番号の染色体が三体性であるかによって、現れる症状や疾患名が異なります。日常会話で使われることはほとんどなく、診断書や学術論文などのフォーマルな場面で用いられる表現です。
類似概念との違い
染色体数の異常を示す他の用語との区別が重要です。
monosomy:特定の染色体が1本しか存在しない状態(単体性)を指します。
aneuploidy:染色体数が正常な数から増減している状態全般(異数性)を指す包括的な用語であり、trisomyはその一種に含まれます。
意味
名詞三体性
通常は2本である特定の染色体が3本存在する状態であること
The most common example of trisomy is Down syndrome, which results from trisomy 21.
三体性の最も一般的な例はダウン症候群であり、これは21番染色体の三体性によって起こる。
関連語
monosomyaneuploidychromosomegeneticskaryotypedown syndromenondisjunctionmeiosismitosisgametezygoteembryofetusDNAgenegenomemutationaberrationeuploidypolyploidyhaploiddiploidtriploidcentromeretelomerespindlecentrioleautosomeallosomesex chromosomeprenatalscreeningbiopsyphenotypegenotypesyndromedisorderanomalycongenitalheredityinheritanceallelelocuschromatidchromatinhistonenucleotidebase paircytogeneticspathologydevelopmentmorphologytranslocationdeletionduplicationinversioneuploidaneuploid