taro
サトイモ
名詞
複数形: taros
taroは、主にアジアや太平洋諸島、アフリカなどの熱帯地域で栽培されている根菜類を指します。食用となるのは地下にある澱粉質の球茎で、日本ではサトイモとして親しまれています。この植物は非常に生命力が強く、湿地や水辺などの環境でもよく育つのが特徴です。
食文化における役割
多くの地域で主食としての役割を担っており、茹でたり蒸したりして食べられます。味は控えめで、ホクホクとした食感があるため、さまざまな料理に合わせやすい食材です。また、葉の部分も食用にされることがあり、地域によっては独特の調理法で楽しまれています。
調理上の注意点taroを扱う際に最も重要なのは、生で食べないことです。生の状態ではシュウ酸カルシウムという結晶が含まれており、口の中や喉に強い刺激や痛みを与える可能性があります。必ず加熱調理することで、安全に食べることができます。
意味
名詞サトイモ
大きな葉と食用となる澱粉質の球茎を持つ、アジア熱帯地域のサトイモ科の植物
The villagers harvested taro to use as a primary source of carbohydrates.
村人たちは主要な炭水化物源としてサトイモを収穫した。
名詞サトイモ
サトイモの植物の食用となる澱粉質の根または球茎
Boiled taro has a mild, nutty flavor and a mealy texture.
茹でたサトイモは、ナッツのような控えめな風味とホクホクした食感がある。
関連語
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