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lithotripsy

結石砕石術
名詞

lithotripsyは、外科的な切開をせずに結石を破壊する低侵襲な治療法を指します。一般的に、体外から衝撃波を照射する体外衝撃波結石砕石術(ESWL)が最も広く知られていますが、内視鏡を用いて直接レーザーで砕く手法も含まれます。この言葉は医学的な専門用語であるため、日常会話よりも診断書や医療報告書などのフォーマルな文脈で使用されます。

治療アプローチの分類

結石砕石術には、アプローチ方法によっていくつかの種類があります。

体外衝撃波結石砕石術:体の外から高エネルギーの衝撃波を送り込み、結石を砕く方法です。患者への負担が非常に少ないのが特徴です。
経皮的結石砕石術:皮膚に小さな穴を開けて内視鏡を挿入し、直接結石を砕く方法です。より大きな結石に対して有効です。

類似の医療処置との違い

lithotripsyはあくまで結石を砕くことに特化した用語です。一方で、lithotomyは結石を取り出すために切開を行う手術を指します。現代の医療では、切開を伴うlithotomyよりも、非侵襲的なlithotripsyが優先的に選択される傾向にあります。

意味

名詞結石砕石術

高エネルギーの衝撃波やレーザーを用いて、腎臓、胆嚢、または尿管にある結石を、体外へ排出可能な小さな破片に砕く医療処置のこと

The patient underwent extracorporeal shock wave lithotripsy to treat a large kidney stone.

患者は大きな腎結石を治療するため、体外衝撃波結石砕石術を受けた。

関連語

Last Updated: July 13, 2026Report an Error