ureter
尿管
名詞
複数形: ureters
解剖学的な役割と位置
ureterは、腎臓で生成された尿を膀胱まで運ぶための細い管を指します。日本語では尿管と訳されます。この言葉は、腎臓から膀胱へと尿を輸送するという特定の解剖学的経路を指す専門用語です。
混同しやすい用語との違い
日本語ではどちらも尿管や尿道に近い表現になりますが、英語ではその位置によって明確に使い分けられます。特にurethra(尿道)との混同に注意してください。
ureter:腎臓から膀胱までをつなぐ管(尿管)
urethra:膀胱から体外へ尿を出す管(尿道)
例えば、腎結石が移動して詰まる場所は ureter ですが、排尿時に尿が通過する最後の出口は urethra となります。この二つの単語は綴りが非常に似ていますが、医学的・解剖学的な機能が全く異なるため、文脈に応じて正確に使い分ける必要があります。
意味
名詞尿管
腎臓から尿膀胱まで尿を運ぶ筋肉質の管
"The surgeon repaired a tear in the left ureter."
外科医は手術後、損傷した尿管を修復した。