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urate

尿酸塩
名詞

urateは、生体内でプリン体が代謝される過程で生成される尿酸のイオン形式を指します。医学的または化学的な文脈で用いられ、特に血液や尿などの液体中にある状態を指す際に使われる専門用語です。

尿酸塩との関係

urate自体は溶解している状態のイオンを指しますが、これが結晶化して組織に沈着したものはurate salts(尿酸塩)と呼ばれます。痛風などの疾患を説明する場合、血液中のurate濃度が高くなることで、関節などにurate saltsの結晶が形成され、激しい炎症を引き起こすというメカニズムで語られます。

臨床的な文脈での使用

日常会話で使われる尿酸値という言葉は、英語では uric acid levels と表現されるのが一般的です。一方で、生化学的な反応や薬理学的な作用機序を説明する学術的な文書では、より正確な化学形態を示すために urate という用語が選択されます。例えば、尿酸の排出を促進する薬剤の作用を説明する際に、urateの輸送体(トランスポーター)への影響について言及されることがあります。

意味

名詞尿酸塩

尿酸の塩またはエステル

The accumulation of sodium urate crystals in the joints causes gout.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する