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joint-venture

合弁事業
名詞
複数形: joint-ventures

joint-ventureは、単なる協力関係ではなく、法的に独立した新しい事業体や契約に基づいた共同運営を指します。複数の企業がリソースや専門知識を持ち寄り、特定の目的を達成するためにリスクと利益を共有する形態であり、ビジネス上の戦略的な提携を意味します。

戦略的提携との違い

partnershipallianceといった言葉も提携協力と訳されますが、joint-ventureはより具体的で拘束力のある枠組みを指します。例えば、strategic allianceが緩やかな協力関係であるのに対し、joint-ventureは多くの場合、共同出資による新会社の設立を伴い、資本関係が明確に定義されている点が特徴です。

ビジネスにおける活用シーン

主に以下のような状況で用いられます。

未知の海外市場へ進出する際、現地の商習慣に精通した地元企業と組んでリスクを軽減する場合。
莫大な開発費用がかかる次世代技術の開発において、複数の企業でコストを分担する場合。
互いの強みを補完し合い、単独では不可能な規模のプロジェクトを遂行する場合。

意味

名詞合弁事業

特定のプロジェクトの費用、リスク、および利益を分担することに合意した二つ以上の当事者によって行われる商業的な企業活動のこと

The two tech giants entered into a joint-venture to develop a new artificial intelligence platform.

二つの巨大テック企業が、新しい人工知能プラットフォームを開発するために合弁事業を開始した。

関連語

Last Updated: July 8, 2026Report an Error