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cornichon

コルニション
名詞
複数形: cornichons

cornichonは、フランス語で小さなキュウリを意味し、特にワインビネガーとハーブなどで漬け込まれた小さなキュウリの酢漬けを指します。一般的なピクルスよりもサイズが非常に小さく、強い酸味とパリパリとした食感が特徴です。主にフランス料理において、脂っこい料理の口直しや、味のアクセントとして添えられることが多い食材です。

料理における役割と組み合わせ

この食材は、単なる付け合わせではなく、料理全体の味のバランスを整える重要な役割を果たします。特に以下のような組み合わせでよく使われます。

シャルキュトリー(パテやテリーヌなどの肉加工品)の濃厚な味わいを、強い酸味で引き締める。

タルタルステーキなどの生肉料理に添え、爽やかさを加える。

サンドイッチやバーガーの具材として入れ、食感のコントラストを出す。

ピクルスとの違い

英語のpickleは、酢漬けにした野菜全般を指す広範な言葉ですが、cornichonは特定の製法と形状を持つフランス式のキュウリ漬けのみを指します。一般的なアメリカンスタイルのピクルスが甘みを含んでいたり、サイズが大きかったりするのに対し、cornichonは甘みを抑えた鋭い酸味が特徴であり、より洗練された料理の添え物として扱われます。

意味

名詞コルニション

主にフランス料理で付け合わせや添え物として使われる、小さくて酸味のあるキュウリの酢漬け

The platter of charcuterie was served with a side of cornichons.

シャルキュトリーの盛り合わせに、付け合わせとしてコルニションが添えられていた。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error