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absolute value

絶対値
名詞
複数形: absolute values

absolute valueは数学的な概念であり、ある数値が零からどれだけ離れているかという距離に焦点を当てた値です。そのため、元の数値が正であっても負であっても、結果は常に零以上の値になります。日常会話で使われる絶対的な価値という比喩的な意味とは異なり、数学の文脈では厳格に定義された演算を指します。

数学的定義と表記

数学の式では、数値の両側に垂直な線(例:|x|)を引いて表記します。例えば、-10absolute value10となり、10absolute valueも同様に10となります。この概念は、方向(正負)を無視して大きさだけを測定したい場合に非常に有用です。

magnitudeとの違い

magnitude大きさを意味しますが、absolute valueが主に実数の正負を排除する操作を指すのに対し、magnitudeはベクトルや地震の規模など、より広範な物理的な量や規模を表す際に使われます。実数の文脈ではほぼ同じ意味で使われることもありますが、計算手順としての側面が強いのがabsolute valueです。

意味

名詞絶対値

実数の符号を無視した非負の値であり、数直線上の零からの距離を表すこと

The absolute value of -5 is 5.

-5の絶対値は5である。

関連語

Last Updated: July 12, 2026Report an Error