undercooked
加熱不足の
形容詞
undercookedは、食材が適切な温度や時間で加熱されず、食べるのに不十分な状態であることを指します。単に生であることだけでなく、調理を試みたものの火が通りきらなかったというニュアンスが含まれます。一般的に、衛生上のリスクや食感の不備を指摘する際に使われるため、否定的な文脈で用いられることが多い言葉です。
調理状態による使い分け
似た意味を持つrawとの違いに注意が必要です。rawは調理される前の生の状態を指しますが、undercookedは調理プロセスに入ったものの、完了しなかった状態を指します。例えば、ステーキの焼き加減で意図的に中心を赤く残す場合はrareと言いますが、意図せず火が通りきらなかった場合にはundercookedが使われます。
正しい例:鶏肉が加熱不足の(undercooked)状態で提供されたため、戻して焼き直してもらった。
誤った例:生の(raw)魚を食べる(この場合、調理不足ではなく食材自体の状態なのでrawが適切です)。
注意すべき表現
日本語では半生という言葉が便利に使われますが、英語でundercookedと言う場合は、特に肉類において危険な状態で火が通っていないという警告の意味合いが強くなります。一方で、パスタなどの麺類に対して使う場合は、単に茹で時間が短すぎて芯が残っているという食感への不満を表します。
意味
形容詞加熱不足の
十分に調理されておらず、生の状態であるか火が通りきっていない様子
The chicken was undercooked and had to be put back in the oven.
鶏肉に火が通っていなかったので、オーブンにかけ直さなければならなかった。