shoplifter
万引き犯
名詞
複数形: shoplifters
shoplifterは、店舗に客として入り込み、支払いをせずに商品を盗む人物を指します。単に物を盗む thief とは異なり、公共の店舗という特定の環境で、客を装って犯行に及ぶという文脈が含まれています。
盗難の形態による使い分けshoplifterは、主に個人の小規模な窃盗を指す際に使われます。一方で、組織的に大量の商品を盗む場合や、暴力的な手段を用いて店から物を奪う場合は、robber(強盗)や burglar(空き巣・不法侵入者)といった言葉が適切です。例えば、店員を脅して金庫から金を奪う行為は shoplifting ではなく robbery と呼ばれます。
法的なニュアンスと日常的な表現
この言葉は、警察の報告書やニュースなどの公的な文脈から、日常会話まで幅広く使用されます。日本語では万引き犯と訳されますが、英語では shoplifter と呼ぶことで、その人物がどのような状況で盗みを働いたのかという具体的な状況を明確に伝えています。 caught a shoplifter(万引き犯を捕まえた)のように、動詞 catch と組み合わせて使われることが非常に一般的です。
意味
名詞万引き犯
客を装って店から商品を盗む人
The security guard apprehended the shoplifter as he attempted to leave the store with a concealed handbag.
警備員は、隠し持ったハンドバッグを持って店を出ようとした万引き犯を捕まえた。