regular-season
regular-seasonは、主に北米のプロスポーツ(MLB、NBA、NFLなど)で使われる概念で、プレーオフや決勝ラウンドに進むための資格を得るために行われる全試合の期間を指します。日本語では一般的にレギュラーシーズンと訳されますが、単にシーズンと呼ぶ場合があるため、文脈によってポストシーズン(プレーオフ)と明確に区別して使う必要があります。
ポストシーズンとの対比
この言葉の核心は、その後のトーナメント形式の試合とは異なるリーグ形式の期間であるという点にあります。例えば、regular-seasonでは全チームが均等に試合を行い、勝ち星の数で順位を決めますが、その後のplayoffsでは負ければ即脱落という緊張感のある形式に変わります。そのため、regular-seasonという表現を使う際は、長期的な安定感や基礎的な成績について言及していることが多いです。
使い分けの注意点
regular-season:順位決定のための全試合期間。例:レギュラーシーズンの成績(regular-season record)
post-season:レギュラーシーズン終了後のプレーオフやワールドシリーズなどの期間。例:ポストシーズンに進出する(make the post-season)
日本のプロ野球などでも同様の概念はありますが、英語のregular-seasonは特に北米スポーツの構造に深く根ざした表現であるため、スポーツニュースや海外の試合解説などで頻繁に目にすることになります。
意味
プレーオフや決勝ラウンドに先立つスポーツ競技の期間に関する様子
The team has a strong regular-season record but often struggles in the playoffs.
そのチームはレギュラーシーズンの成績は好調だが、プレーオフでは苦戦することが多い。
ポストシーズンが始まる前に、スポーツチームが順位を決定するために行う予定された一連の試合
The regular-season ends in April, followed by the tournament.
レギュラーシーズンは4月に終了し、その後にトーナメントが続く。