basketball
basketballは、競技としてのスポーツそのものと、そこで使用されるボールという物理的な道具の両方を指します。日本語でも同様にバスケットボールと呼びますが、文脈によってどちらを指しているかを判断する必要があります。
競技と道具の使い分け
競技としてのbasketballを指す場合は、不可算名詞として扱われることが一般的です。例えば、I love basketball(私はバスケットボールというスポーツが大好きだ)のように使用します。一方で、道具としてのボールを指す場合は可算名詞となり、a basketballやbasketballsのように数えることができます。例えば、I bought a new basketball(新しいバスケットボールを1個買った)となります。
関連表現の注意点
日本語ではバスケをすると簡略化して言いますが、英語ではplay basketballという表現を使います。また、ボールを地面に弾ませる動作はbounce the ballやdribbleと表現されます。
❌ do basketball(スポーツをする際に do は使いません)
正しい表現: play basketball
また、バスケットボールのコートは basketball court と呼びます。日本語のコートと同様に、競技が行われる場所を具体的に指す際に使用されます。
意味
長方形のコートで5人ずつの2チームが対戦し、高い位置にあるリングにボールを入れることを目的とする競技
The school basketball team won the state championship.
学校のバスケットボールチームが州選手権で優勝した。
バスケットボールの試合に使用するために特別に設計された、革製または合成素材製の大きな球形のボール
He bounced the basketball on the driveway for an hour.
彼は私道の上の地面で1時間の間、バスケットボールを弾ませた。