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Moho

モホロビチッチ不連続面
名詞

mohoは、地質学における専門用語であるモホロビチッチ不連続面の略称です。地球の地殻とマントルの境界を指し、この境界を境に地震波の速度が急激に変化することが特徴です。学術的な論文や専門的な議論では、簡潔にmohoと表記されることが一般的です。

地質学的な意義

この境界は、地球内部の組成が変化していることを示す重要な指標となります。地殻を構成する岩石よりも、その下のマントルを構成する岩石の方が密度が高いため、地震波の伝播速度が速くなります。この物理的な特性を利用して、科学者は地殻の厚さを測定し、プレートテクトニクスのメカニズムを解明しています。

用語の使用文脈

日常会話で使われることはまずありませんが、地球科学や地質学の文脈では非常に頻繁に登場します。例えば、moho depth(モホロビチッチ不連続面の深さ)やmoho discontinuity(モホロビチッチ不連続面)といった表現で用いられます。日本語ではそのままモホと略して呼ぶこともありますが、正式な文書ではモホロビチッチ不連続面と記述するのが適切です。

意味

名詞モホロビチッチ不連続面

地殻とマントルの境界のこと

Seismic data helped scientists determine the depth of the moho in this region.

地震データは、科学者がこの地域におけるモホロビチッチ不連続面の深さを特定するのに役立った。

関連語

Last Updated: May 2026Report an Error