juryman
陪審員
名詞
複数形: jurymen
jurymanは、裁判において有罪か無罪かを判断する陪審団の一員を指します。この言葉は伝統的に男性を指していましたが、現代の法的な文脈や日常会話では、性別に関わらず陪審員を指す一般名詞として使われることが多くなっています。
単数形と集合的な表現
個々の陪審員を指す場合はjuryman(またはjuror)を使いますが、陪審団全体を指す場合はjuryという言葉を使います。例えば、特定の1人の陪審員が意見を述べた場合はa jurymanとなりますが、陪審団が評決を下した場合はthe jury reached a verdictのように表現します。
jurorとの使い分けjurymanとjurorはほぼ同じ意味ですが、現代の英語ではより中立的な表現であるjurorが好んで使われる傾向にあります。特に公的な文書やニュース報道では、性別に依存しないjurorが標準的です。一方で、jurymanはより伝統的な響きを持ち、物語や古い法廷劇などの文脈でよく見られます。
意味
名詞陪審員
法廷における陪審団の一員
The lead juryman asked the judge for a clarification on the evidence.
陪審団長は裁判官に証拠についての明確な説明を求めた。