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embrasure

銃眼 / 窓枠の斜面
名詞
複数形: embrasures

embrasureは、主に建築や軍事的な文脈で使われる専門的な用語です。基本的には、厚い壁に設けられた外側に向かって広がる開口部を指します。これにより、内部にいる人が外を広く見渡したり、武器を効率的に使用したりすることが可能になります。

軍事的な用途と建築的な用途

軍事的な文脈では、城壁や要塞にある銃眼を指します。これは、射手が壁に身を隠しながら、射撃範囲を最大限に広げるための設計です。一方で、一般的な建築の文脈では、厚い壁にある窓やドアの窓枠の斜面を指し、光を部屋の奥まで取り入れるための傾斜部分を意味します。

類義語との使い分け

slotopeningといった単語も開口部を意味しますが、embrasureは特に壁の厚みがあること開口部が扇状に広がっていることという構造的な特徴を強調します。単なる穴ではなく、機能的に設計された傾斜のある空間であることを示す際に用いられます。

意味

名詞銃眼

城壁や要塞などの厚い壁に設けられた、武器の射撃範囲を広げたり光を取り入れたりするために外側へ広がる開口部のこと

The archers stood within the embrasure of the stone tower to defend the gate.

弓兵たちは門を守るため、石塔の銃眼の中に陣取った。

名詞窓枠の斜面

厚い壁にある窓やドアの開口部の、特に部屋側に向かって広がる傾斜した部分のこと

She placed a small vase of flowers on the wide embrasure of the bedroom window.

彼女は寝室の窓の広い窓枠の斜面に、小さな花瓶を置いた。

関連語

Last Updated: July 7, 2026Report an Error