dowel
ダボ / ダボで接合する
名詞他動詞
複数形: dowels過去形: dowelled過去分詞: dowelled現在分詞: dowelling
dowelは、主に木工や建築において、二つの部材を正確な位置で固定し、接合強度を高めるために使用される円筒形の棒を指します。単に穴に差し込むだけでなく、接着剤と併用することで、ネジや釘を使わずに外観を損なわない強固な接合を可能にするのが特徴です。
接合方法としての役割
名詞としてのdowel(ダボ)だけでなく、動詞としてdowel(ダボで接合する)という形で使われることもあります。これは、あらかじめ正確な位置に穴を開け、そこにダボを挿入して部材同士を固定する一連の作業工程を指します。特に家具製作において、接合面を隠しながら構造的な安定性を確保したい場合に非常に有効な手法です。
類似の接合具との違いscrew(ネジ)やnail(釘)との最大の違いは、接合後に表面に金属製の頭が出ないため、視覚的にクリーンな仕上がりになる点です。また、biscuits(ビスケット)のような平たい接合具に比べると、dowelはせん断方向への耐性が高く、より強い荷重がかかる箇所に適しています。
意味
名詞ダボ
通常は木や金属で作られた円筒形の棒で、両方の部材に開けられた穴に挿入して接合するために使用されるもの
The carpenter used a hardwood dowel to align the table legs.
大工はテーブルの脚の位置を合わせるために、硬木のダボを使用した。
他動詞ダボで接合する
[~ something]
あらかじめ開けられた穴に円筒形の棒を挿入することで、二つの部材を接合したり補強したりすること
He decided to dowel the joints for extra strength.
彼は強度を高めるために、接合部をダボで接合することに決めた。
関連語
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