self-important
自惚れた
形容詞
比較級: more self-important最上級: most self-important
self-importantは、単に自信があるということではなく、自分の能力や地位を実際よりも高く見積もり、周囲に認められたいという強い欲求がある状態を指します。多くの場合、他者から見て傲慢だと感じられるため、否定的なニュアンスで使われる言葉です。
類義語との使い分けarrogantやconceitedと似ていますが、self-importantは特に自分は重要な人物であるという特権意識や、形式的な権威に執着する様子を強調します。例えば、役職にこだわり、自分を特別扱いしてほしいと振る舞う人物に対して非常に適した表現です。一方で、arrogantはより攻撃的に他者を見下す態度を含み、conceitedは自分の外見や才能に対する過剰な自惚れに重点が置かれます。
使用上の注意点
この言葉は相手を批判する際に使われるため、ビジネスシーンやフォーマルな場での使用には注意が必要です。例えば、同僚について He is self-important と言うと、彼は自惚れているという強い非難になります。客観的な状況を説明する場合でも、話し手の不快感や軽蔑の感情が込められることが多い表現です。
意味
形容詞自惚れた
自分自身の重要性、価値、または権威を過大に評価している様子
He is a self-important man who believes every decision must go through him.
彼は、あらゆる決定が自分を通さなければならないと信じている自惚れた男だ。